富士通男子バスケットボール部 RedWolves
 
★3/2(日)高松宮記念杯 第7回全日本社会人バスケットボールプレミアムチャンピオンシップ 決勝 試合結果
投稿者: redwolves 投稿日時: 2025年3月2日 16:22:00 (124 ヒット)

RedWolvesを応援してくださる皆様

いつも富士通男子バスケットボール部Redwolvesに
温かいご声援を頂き、ありがとうございます。

本日の高松宮記念杯第7回全日本社会人バスケットボールプレミアムチャンピオンシップ決勝の試合結果をご報告させていただきます。

3/2(日)13:30〜
@マエダアリーナ(新青森県総合運動公園)
富士通●61-78◯ JR東日本秋田
1Q 17-20
2Q 18-18
3Q 21-14
4Q 5-26

<個人得点(出場時間)>
☆スタートメンバー/*新人

☆#0 古橋   2点(22:23)
☆#1 大倉  14点(26:44)
☆#7 渡部   11点(25:31)
☆#26 富田   14点(24:58)
☆#34 三浦   2点(17:29)

 #3 木下   0点(2:43)
 #5 張    6点(8:47)
 #10 槇野*   6点(6:49)
 #11 江端  2点(2:00)
 #14 大垣   -点(-:--)
 #20 和田   4点(6:52)
 #22 足立   0点(0:00)
 #33 小田桐  -点(-:--)
 #48 吉田   0点(8:27)
 #68 花井   0点(0:00)
 #99 赤石   0点(16:27)
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戦評(記:三浦)
<1Q>
#26 富田の得点で先制。相手の高確率なシュートや速攻が決まり追いかける展開となるが#26 富田、
#1 大倉を中心に得点を決め、さらには#3 木下のアシストから#11 江端がゴール下の得点を沈め
相手にくらいつく。#20 和田がゴール下で粘りのリバウンドからフリースローを獲得し、
2本とも確実に沈め、3点ビハインドにとどめ第1ピリオド終了。

<2Q>
シュートが決まらず、徐々に点差が開き始め7点差までリードを広げられてしまうが、#7 渡部が
フリースローや、ゴール下で得点をつなぎ2点差まで追い上げる。しかしディフェンスリバウンドを
取ることが出来ず、相手のセカンドチャンスで3Pを決められてしまい6点差まで差がひらいたところで
タイムアウトを要求。その後は#20 和田がバスケットカウントを決め、続けて#7 渡部のドライブ、
#10 槇野の3Pでおい上げる。終盤に#5張がゴール下やフリースローで得点を沈めるが、相手の
シュートも高確率で決まり逆転には至らず、3点ビハインドで前半終了。

<3Q>
#26 富田の2連続得点で逆転に成功。その勢いのまま#7 渡部も得点を沈め3点リードとしたところで
相手がたまらずタイムアウト。その後も激しいディフェンスから#7 渡部、#10 槇野の3Pが決まるが、
相手も外角からのシュートで食らいつき一進一退の攻防が続く。#0 古橋のリバウンドからのゴール下、
#1 大倉の2連続3Pで最大7点差までリードを広げ相手のタイムアウト。終盤相手に連続得点を
決められるが#34 三浦がジャンプシュートを決め4点リードで第3ピリオド終了。

<4Q>
両チーム得点が決まらない時間が続いたが、相手の3Pが決まりその勢いのまま相手の連続得点で
逆転されてしまう。富士通は残り2:50まで得点が止まってしまい、その間に16点差までリードを広げられてしまう。
#1 大倉がフリースロー、3Pを決めるがそれ以上得点は伸びず17点差で敗退した。


本日の結果をもちまして、本大会を準優勝で終えました。
詳細順位等については別途ご連絡いたします。

ご声援ありがとうございました。

富士通男子バスケットボール部
マネージャー 三浦

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